本、映画、ひと、猫、緑々農園、備忘録。。。
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長門のたび…カントリー・キッチン
 
自然に溶け込むカントリー・キッチン


とある部屋の中で…


そらたまさんの御膳をいただく。


お腹も胸もいっぱいに。


ロバの本屋→カントリー・キッチン→香月泰男美術館の長門小旅行。
おすすめ!

夢のような一日だった。
長門のたび…ロバの本屋

昨秋、山口の俵山温泉近くにオープンした「ロバの本屋

東京の経堂で伝説のカフェギャラリー「ロバロバカフェ」を
開いていた店主・いのまたさんが開いた本やさん。

牛舎付きの古ーいおうちをなんと!自ら改築。
ブログを見るといかに大変だったかがよく分かる。

店主のセンス、きらり光る空間。
この辺りではみうけないリトルプレスなどなど。。。
新刊も古本も気になるものばかり。

どれもこれもツボでござった。


喫茶スペースでパクパク…石原稔久さんのつくった器で。

ギャラリースペースでは次々気になる作家さんの作品展が
催される予定。

北九州から山口小月を通り、山道を行くと1時間ちょっと。
近いー。

2月はお休み。
春にまたね!


ロバの本屋→
長門のたび・・・香月泰男美術館
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シベリアシリーズで知られる画家香月泰男の美術館。

画家の人生の中に迷い込んだかのような感覚を味わう。

絵は言うまでもないが、身近な廃材や空き缶などで作ったおもちゃがいい。

「一瞬一生」。一瞬に一生をかけることもある、
一生が一瞬に思えるときもある。香月泰男の言葉。
どんな生き方をした方か、もっと知りたい。
散歩の収穫 その二
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ここも見て見て〜

うーん、そんなとこにもお印が・・・
はじめてだよ〜抱きしめたい!
散歩の収穫
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こんなに楽しい紋様の子、はじめて。

散歩コースで初お目見え。
可愛かったなぁー何度見ても飽きないなぁー
ご自慢なのか、お腹やアゴの裏まで
ゴロゴロ転がって披露してくれた。

人懐こくて、どこまでもついてきて離れがたし…
また、会いに行くね♪

天日干し
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冬の陽射しを浴びる。天日干し気分。

今年に入って、なにかの箍がはずれたかの
ようにはしゃいでいる。
ま、そんな時もあるさ…

そろそろ本格的に山に復帰することでも考えよう。
炭鉱の版画家 千田梅二とうえだひろし
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定休日、ずっと気になっていた作品を見に田川市美術館へ。

熊本生まれの千田梅二と富山生まれのうえだひろし。
筑豊・水巻の炭鉱で坑夫だったふたりは、そこで同じく働く
記録作家の故・上野英信と出会い、多くの作品を
残すこととなる。

ボタ山、炭住、カンテラ、坑夫たち…
筑豊のありのままが力強く描かれた木版画の数々、
物語りの挿絵、童話や民話を題材にした多くの版画や、
作兵衛翁の作品も数点。

過酷であったろう日々。
その時何を思い、何を伝えようとしたのか。
いっ時、ひとの魂に触れた気がした。

京都スナップ
四条河原町、寺町、左京区を2日間ぶらぶら歩きまわった。

三月書房。なんだか授業でも受けているかのような空間。


喫茶「アローン」の日替わり定食。この日はおっきなポークカツ。


昼酒できる店で有名な京極スタンド。お酒がすすんじゃいます、要注意。


叡山電車


車内。外向いて座ってる!天井まで窓があって明るーい!


恵文社一乗寺店。なぜ、有名なのか…行ってみればよくわかる。


京都大学キャンパス内。青葉がお似合い。


左京区のパン屋さん、マン・シェールのカスクート。一見何てことなさそうなのに…
めちゃ旨い!!味付けもたっぷりの荒挽きペッパーも◎


ガケ書房。ぜひカメさんたちをご鑑賞あれ。
 

ほかにはアスタルテ書房、ムモクテキカフェ、シサムコウボウ、京都シネマ…
行くところはいつも同じになってきたなぁ
谷中を歩く
不忍池ブックストリートweek期間中なので、本のイベントを訪ね歩こうと、
JR日暮里駅から地下鉄根津駅までを歩く。

古書信天翁では「ブルクミュラー鳥ノオト」という音と鳥をテーマにした
めずらしいイベントが開催中。発想の豊かさに感銘。

古書ほうろうでもゆっくり本探し。
おしゃべりも愉しかった。お邪魔しました〜

ほうろうのミカコさんにいくつかお店を教えてもらったが、
お休みだったり、迷ったり・・・
でも、さ迷い歩くのも愉しい界隈。猫にもたくさん遭遇したぞ。

谷中メンチを買い食い。


数冊の本とずっしり重い「パリットフワット」のパンを抱えて
歩きまわったせいか、疲れて力尽き、目的地の「やぶさいそうすけ」には
辿りつけず。また、次回。


パリットフワットのパン。どれも美味しさ凝縮!感動した。


一箱古本市は4/30、5/3。
いつか行ってみたい。

不忍ブックストリート http://sbs.yanesen.org/
野点・きむらとしろうじんじんさん
ちょっと奇妙な野点に行ってきました。

だって。。。ね。

きむらとうしろうじんじんさん。
190cmの身長に10cmを超えるであろうヒール、頭には茶せん!
スラリと美しくて見とれてしまった。所作もうつくし。。。

自分で絵付けし、焼いてもらったうつわでお茶しながら、
じんじんさんとあれこれ会話を楽しんで。。。満喫しました。

人形作家クサボン作のうつわと記念写真。

釉薬混ざり合っていい味だしてる。毎日使お。


お抹茶美味しかった。


創を考える会主催のこの野点。小倉では、あと2箇所で開催。

10/28(木)小倉昭和館ヨコ(旦過市場そば)
10/30(土)茶屋町公園(筑豊市場近く)
時間:11:00ごろ〜日暮れ
うつわ一日35個(予約不可)
材料費:うつわ代1,500円
お茶代:300円

詳しくは街じゅうアートin北九州2010⇒スタッフブログ

茶屋町公園ではふだん旦過市場の大學堂でしか味わえない
あの「大學丼」も出張!


急ぐべし!