本、映画、ひと、音楽、旅のことなど
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真夏の京都へ
またも真夏の京都の旅。
2日あれば結構まわれるものだなぁ。

恵文社一乗寺店。久々ゆっくり見て回る。
奥のコテージにはじめて足を踏み入れる
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恵文社近くのかわいいカフェでかわいくランチ^^



京都みなみ会館。いつ行ってもはずれがない映画館。
念願のホドロフスキー「リアリティのダンス」、ラッキー!
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旧立誠小学校の3階、特設スクリーンの立誠シネマ。
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風格ある建物で気持ち高まる中、映画「野のなななのか」鑑賞。
映画と建物がぴったりリンク。
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シサムコウボウ裏寺町店。
やっぱりセンスいい!ここではちゃんとお仕事をしたです。
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仕事終了後、寺町あたりをウロウロしながら、
「bibliotec Hello」という名のbookcafeで一休憩。中は広くてゆったり。
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すぐ近くにある「レティシア書房」で開催中の一箱古本市へ。
古書ダンデライオンさんの箱から一冊選ぶ。

京都市美術館で開催中の「バルテュス展」も予定に入れていたのだけど、
映画2作品の衝撃があまりに強く、余韻を残したままにしておきたかったので、
気持ちに余裕がなくパス。

バルテュスの猫に会いたかったなー
ナスカへ
 
ナスカ地上絵「ハチドリ」

大きく旋回する飛行ににめずらしく酔ってしまい
写真とるのがやっと。
操縦士さんの「ハチドリ、ミエマァーシタ、ミエマァーシタ」
というへんな日本語以外、あまり印象なし(>_<)
【南米ペルー】食べたもの、あれこれ
キャンプ中は高山病対策のためにスープだったり、ペースト状の
胃腸にやさしいものが主。アルコールも禁止。
それだけに下りた後の一杯が格別に美味しかった〜

ペルー産ビール。 クスケーニョ&ピルセン


も一つは、クリスタル。日本食料理店にて。


ペルー産ワインもけっこういただきました。




ブドウの蒸留酒ピスコのカクテル「ピスコサワー」美味しかったー



ペルーは基本肉食らしく。。。

アルパカ肉!


ペルー料理 カウサ。
野菜と魚の酢漬けのようなもので、いちばんのお気に入り。


ペルーならではの飲物、コカ茶。
高山病予防におすすめってことで、何杯飲んだことか。。。(^^ゞ
コカの葉は、もち日本には輸入禁止。
※コカ茶にはまったく麻薬作用はありません!

何種類もあるじゃがいもやトウモロコシ、
野菜は全般に美味しかった。
それにパンもおいしかったなぁ。小麦が美味しいのかな。

ツアーなので、特に珍しいものはなかったけど、
それなりに満足。

 
【南米ペルー】インカのなごり

インカの時代そのままの石畳




とうもろこしのお酒(チチャ)を手に。


モライの円形遺跡。ここはインカ時代の試験農場だったそうな。
大っきい!サークルの真ん中に人がいるの、わかるかな。



マラスの塩田も巨大。ここも真ん中あたりに人がいる。 




空気が澄んでて、山肌もくっきりすっきり


アガペ(リュウゼツラン)があちこちに


ここは、ラテンアメリカ!


 

【南米ペルー】クスコ、太陽の祭り
トレッキング以外にもあちこちうろうろ。

標高3600mに位置するクスコの街並み。


世界遺産の街並みだわ。


12角の石


サクサイワマンの巨石


ちょうど冬至のころ(北半球では夏至)。
一年でもっとも重要な時期とのことで、クスコは祭りモード一色。
カラフルな衣装をまとった人々で夜遅くまで大にぎわい。
仕事そっちのけでわいわいやるそうな・・・
さすがラテンの国!


6月24日、インティライミ(太陽の祭り)という儀式を鑑賞。


世界中から観光客が押し寄せる。











インカ時代の扮装をした人びとの舞い踊る姿や
王様がインティ(太陽)と大地(パチャママ)を崇める姿に
なんだかとっても神聖な気持ちになってしまった。
自然は偉大なり!

つづく

【南米ペルー】インカトレイルトレッキング
2014年6月、3泊4日、マチュピチュをめざしてインカ道を歩いた。

日頃の運動不足で大丈夫かなぁとちょっと不安もあったけれど、
素晴らしいガイドさんと現地ポーターさんに助けられ、無事完歩。

2500〜4000mの高地をうろうろ、一日の歩行時間は6、7時間。
休憩を入れると一日の行動時間は約10時間。

これでもかこれでもかと延々と続く石畳のアップダウン、
途中、標高4200mの峠越えもあって、疲労困憊しながらの山歩き。
それゆえ、大変な思いをしてたどり着いた「太陽の門」からみる
マチュピチュはひときわ輝いて見えた。

始終好天に恵まれ、アンデスの大自然を満喫。
雄大な山並み、美しく神秘的な花々、緑いろの翅をもつハチドリ
満天の星、南十字星…
遺跡の旅とは思っていたけれど、まさかまさか
こんなに花と星に包まれた旅になるとは。。。


道中、遺跡があちこちに出現。近づいてくると、わくわくした気持ちに。


3泊4日のテント泊。
夜は満天の星。南十字星に見守られ眠りにつく。



照りつける太陽。4200mの峠越えはさすがにきつかったー



3600mの高地に放牧されているリャマ


奥深い山奥の遺跡。なぜこんなところに…


空中を自在に飛び回るハチドリに驚嘆!


インカ道を彩る花々。しばし疲れも癒される。



ウイニャイワイナ、永遠の若さという名の花












ようやく辿り着いた「太陽の門」。
ここではじめてマチュピチュに出会う。天気よすぎ!


さらに歩みを進めると…これぞマチュピチュ!背後にそびえるワイナピチュ。


マチュピチュにもリャマ


ワイナピチュから眺めたマチュピチュ。


なぜインカ人は高地に暮らすことを選んだのか
どうやって暮らしていたのか
なぜマチュピチュは20世紀初頭まで発見されなかったのか

たくさんの疑問には、旅の前に読んだ『天空の帝国インカ』
(山本紀夫著/php新書)が役に立った。

自然とともに生き、独自の知恵と工夫によって平穏に
暮らしていたであろうインカの民びと。
スペインの侵略によってこの街を追われ、
インカ帝国が滅びたという哀しい歴史。
歩いていてなんどもなんども切ない気持ちに襲われた。

ともあれ、高度障害に襲われることもなく、
山旅を完遂できたこと、意味もなく神様に感謝!

つづく

カモシカ書店
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オープン前のブックカフェ・カモシカ書店にお邪魔。

大分市繁華街におしゃれなブックカフェ、誕生間近。
本のセレクト、内装にもこだわりありの異空間が出現しそう。
期待大なり。
シネマ5にて
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一度は行ってみたかった映画館。
大分シネマ5で、映画「鑑定士と顔のない依頼人」鑑賞。


 
日帰り大分
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フンドーキンマンション@大分市。
1967年築の廃墟のようなマンションに今はアートな人たちの
注目が集まっているそうな。
向いにもカフェやギャラリーに使われている倉庫あり。
でもこの日は休みで覗けず残念!


友に会うため、定休日を使い大分日帰り旅をした。
むかーし、一度何かの用事でちょこっと立ち寄って以来。
シネマ5→あい・むっから→カモシカ書店(春オープン予定)→市街地ウロウロ。
私好みだろうというおススメ飲み屋5件(どこも滞在時間30分以内)へ
連れてってもらったりして楽しゅうござった。
何を飲んで何を話したか…梯子しすぎてあまり記憶がないが、
ワイン角打ちのあの酒屋さん(名前不明)にはまた行きたい!
 
京都の一日

話題の映画「ハンナ・アーレント」@京都シネマ、鑑賞。
思考すること!


ブックカフェ「月と六ペンス」。
ハートランドビールで一休憩。静寂を楽しむ。


帰り道、「レティシア書房」に偶然出くわし、ついつい長居。

「アンジェ」の本棚も覗いたりと京都満喫。

昨夏より、仕事先が左京区から下京区に移り、歩き回る場所が変わった。
古い街並みがいまだ残る細い路地には、点々と面白そうな店が現れ、
ぶらぶら歩きにもってこい。

まだまだ知らない場所ばかり。次のお楽しみ。