本、映画、ひと、音楽、旅のことなど
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元旦雑感

元旦のお風呂読書初めは、四月と十月文庫、牧野さんの画文集。

新しい年になった。閏年で366日。
今は余裕だけど、そのうち、あまりの時の過ぎゆく速さに、
焦り出すのだろうな。

8日間もあった年末年始休みも、
買物、料理、父の病院通い、来客やらに追われ、
半分が過ぎてしまったし。


今年、たくさん本読みたい、映画観たいな〜
何かを削って時間を捻出しなければ無理。
スマホやネットの時間、なんとか減らさなきゃ。


元旦深夜放映された「映像の世紀 デジタルリマスター版全11回」
「イタリアへ 須賀敦子 魂への旅三部作」録画したけど、
全部足すと20時間!いったいいつ見るんやろな自分。


チャップいなくなって、堕落したな…とつくづく思う。
何かのために生きていたあの頃。懐かしく思い出される。
猫に出会えるかな。モフモフしたい。


休みもあと、4日か。旅に出たいな(ぜったい無理!)

まだ、年賀状書いてないし…嗚呼













かけがえのないもの

緑々の生みの親、尊敬するア○キから手に入れたニッポン。わぉ。



今年もありがとう

会いたい人に会えた師走。

何かと大変だっただけに、
仲間や家族の優しさが身にしみた一年。
感謝は尽きない。




あらら、師走

暖かかった11月。
12月5日、大イチョウはやっと見頃に。

11月は30日間あるはずが、3日間ぐらいの速さであっという間に過ぎ去った。

ひとつひとつ、じっくり向き合いたいのに。
時は無情にも過ぎゆく。
いかがなものか。
父の気骨

清々しい秋の空。
父が脳こうそくで倒れてからおよそ10カ月。
春が過ぎ、夏を越え、秋になった。

当初は、いくつもの管を体に通され、ベッドにつながれた状態で
厳しい状態だったが、すっかり容態が落ち着いてきた。


春には、歩行器で歩くことができるようになり、
そのうち車椅子で移動することを覚え、失語や言語の後遺症も
軽く、コミュニケーションも問題なく、
管も一つずつはずれ、できることが少しずつ増えていった。
ただ、先行きの不安からか、気持ちは、浮いたり沈んだり…
一進一退の日々が続いていた。

何より困ったのは、味覚障害。
何を食べても吐き出してしまうから、もはや胃瘻しかないのか…と、
ひと月ほど前に、半ば諦めがちに醤油をかけたお豆腐を食べさせてみた。
一口食べて「美味しい」と言った時は、奇跡が起きたと思った。
それ以来、食事はすべて食べるようになり、やる気も増し、
表情も豊かになって、倒れる前の父が甦ったかのよう。
自ら咀嚼して食べることは、やっぱり生きること、なんだなぁ。

医師からは、父のような高齢(81歳)の脳梗塞の患者の場合は、
半年ほどでリハビリの効果も少なくなり、
それ以上いくらリハビリをしても、
めだった回復はほとんど見られない…と言われていた。

が、父はデータ上かなにかの世間の常識を覆してくれた。
ここにきて、父の気骨を見せつけられている。

何事にも時間がかかる。
世の中には父のような状況の方はたくさんいると思われ、
あきらめないでほしいなぁと思うばかり。

とはいえ、気管切開もしており、まだまだ課題は多い。
ひとつずつひとつずつ、あせらず見守っていきたい。

父が倒れた時、「脳のダメージは、一言で言うと長嶋さんの
ような感じです」と言われていた。
皮肉にも父は大の巨人ファンだ。
あの長嶋さんもこんなふうにして回復していったんだろうか。。。
アンプラグド

稲垣えみ子さん(朝日新聞編集委員)の「ザ・コラム」も今日で見納め。


アンプラグド。
コンセントを抜くことで見えてきたものは…
何度も読み返そうと、店内某所に貼り付けたコラム。
文章好きだった。




人生の後半戦をどう過ごすか考えた結果、退社することにしたという。
さて、これからどんな活躍をみせてくれるだろう。
向日葵、届く

はや、初夏の陽気。

花々に見つめられておりまする…
5月だ

若葉の緑と空色が、心躍らせる5月。
楽しまなきゃ。

幸せ者です
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Maiちゃんにいただいた大っきな栗の渋皮煮。
洋酒が効いてて私好みじゃった^^
感謝♡
10年ぶり!驚いたー
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この子の名は、たしかミドリちゃん

最近、何度かお見えになった女性のお客さま、
実は10年ほど前に、仕事の関係でお世話になった方で、びっくり。

お互いにお話してもまったく気づかなくて、
アドレスとお名前をいただいて、あれっ、この名前はどこかで。。。
とようやく気付いた次第。

その昔、廃材で物を作る北九州市在住の作家さんを探さなくては
ならず、なかなか見つからなくてネットで探し当てたのが、この女性。
今はあまたといる気がするけど、そのころはいなくて・・・
ものづくり作家さんなんて珍しかった時代だった。
ほんの10年の間に変わったなぁ。

彼女が粘土でつくった作品もかわいかったけれど、
暮らしぶりも、考え方も、ものを作る姿勢もとても素敵で、
とてもチャーミングだった。
環境のことやら、まだまだ問題意識の
低かった自分が、影響を受けたはじめての方といってもいい。

それから、今の自分がいると思うと
「原点」とも思える方。
お話してみたら、共通の知り合いも多くて。

なぜか遠くに引っ越されたと思い込んでいたので
いやはや、ほんと、びっくりしたよ〜