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2017年上半期、ようやく一段落

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やないけいさんと平井正也さんと。
おふたりと一緒だなんて、もう最高の一日。

平井正也さんとはじめて会ったのはこの3月、creamでのライブ。
正直、この時、圧倒されてしまって(一目惚れ?)
5月にどくんごの豊後高田公演で家族4人でのバンド、
nelcoが幕間で出演。

まさかの再会! お子さんのしまちゃん、ジンタ君がかわいいのなんの。
それからしばらくしてご本人から連絡いただき、
緑々でのライブがトントン拍子に決まった。

歌も魅力的だが、ホームページやSNSで拝見する限り、
ファミリーの生き方もかっこいい。
これからが楽しみなだなぁ。


春のはじめから初夏にかけてのイベントシーズンも

15日のライブで一段落。

いろいろあったな…


毎年、なぜか
6月は忙しい。

疲労の蓄積からか、首、背中、腰、足…

からだのあちこちが痛みが駆け巡り、一時はどうなるかと。

いくら楽しいからといっても限界が^^;

そろそろ年を考えて予定を入れねば。


8月は父の初盆。

そして南アフリカからモモちゃんの来日イベント、

映画「コスタリカの奇跡」上映会、谷本仰ソロライブ…

体力温存!

居酒屋白頭山

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戦利品。

 

忘れもしない6/9

うちの相方とチキュウオンと3人、

駅前の白頭山でNHK72時間」の撮影クルーからインタビューを受けた。

なれそめやらなにやら、結構根掘り葉掘り聞かれ、

調子に乗ってついぺらぺらと^^;

が、7/14の本放送では使われず、ほっと一息。

 

24時間営業の白頭山にはいろんな時間帯でお世話になっている。

呑兵衛にはありがたい存在。

実にいろんな方(自分もその一人)がいて、小倉らしい(?)カオス。

ディープな雰囲気。不思議な居心地の良さなのである。

 

名物の百円ビール、実はあまり利用せず。

ガラスケースの中の煮物や漬物、ポテサラなどのつまみファン。

手づくりで安くて美味しい。

気取らないのが一番だ。

 

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くじゅう男池

 

 







 



 

久住山へ



5月30日、くじゅうへ。
久しぶりの登頂。

もう1週間経つのか…。
今ごろ、ミヤマキリシマも見ごろを
迎えているだろう。

花の旅。











山に入ると生き返る。
五感を澄まして歩く。
吐く息の音。
ただ自分だけ。

山では人になる気がする。

『楽園』(夜釣十六著)

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知人に薦められて、久しぶりに小説を読むことに。

32回太宰治賞の受賞作だという。

 

筑摩書房と三鷹市が共同主催する太宰治賞は、かつては吉村昭氏、

宮尾登美子氏、宮本輝氏を輩出したという小説の新人賞。

期待高まる。

 

『楽園』(夜釣十六著)。

消えゆく戦争体験の記憶をある若者が老人から

受け継いでいくというもの。

舞台は南国の廃墟の村。

全体に幻想的な空気が流れ、よく考えられた展開、

謎めいているのでいつのまにか引き込まれ、

あっという間に読み終えていた。

無駄な描写は一切ないが、登場人物も自然も的確に丁寧に描写され、

イメージがどんどん湧いてくる。南国の湿っぽさが伝わってくる。
 

面白かった。

多くの方の話や資料を紐解いて生まれた物語というから、

老人が語った戦地での体験はおそらく事実だろう。

 

決して戦争体験を口にしなかった老人たちも、風化を恐れ、、

ようやく語りつつあるというニュースを時折耳にする。

さて、どうやって伝えるか、文学にそれが可能か…

この本を読んで自分なりに、そんなことも考えたり。

 

作者は20代の女性というから驚き。

今後が楽しみだなぁ。

 

映画「ムーンライト」

ちょっと前に観た「ムーンライト」は静かでとても美しい映画だった。
説明が一切ないところが気に入ったな。

いがらしみきお作品

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T瀬さんから、これ面白いよと薦められた漫画家の

いがらしみきお作品をたて続けに読む。

 

『誰でもないところからの眺め』

『I【アイ】』1〜3巻(いがらしみきお作)

 

超ヘビー。混沌。混濁。

作者と同年代ということもあるのか、

考えていることが似ていて深みにはまる。

 

久々の漫画。こういうのは好き。

 

4月から最近までに読んだ本はこんな感じ。

 

『チェルノブイリの祈り』(スヴェトラーナ・アレクシエービッチ著)※再読

『ボラード病』(吉村萬壱著)※再読

『虚ろまんてぃっく』( 〃 著)

『生きる』(奥田愛基著)

『朽ちていった命 被ばく治療83日間の記録』(NHK東海村臨界事故)取材班)

『知の仕事術』(池澤夏樹著)

 ↑これには、「保育園落ちた日本死ね!!!」の全文掲載あり。

  池澤氏のいう通り、名文。

  ここだけでも(?)必読の価値あり。

 

ほかにもフェアトレードに関する本などを読み漁る日々。

いつになく、ノンフィクション多い。

 

 

そろそろ小説が読みたいなぁ。

物語の魅力に触れたい。

あちらの世界に連れていってほしい。

水俣病講演会へ



4/30(土)店を休みにして、

天神の光円寺で開かれた水俣病講演会へ足を運ぶ。

プログラムは、原一男さん、森まゆみさん、若松英輔さん、

緒方正実さんたちによるそれぞれの水俣の話の後、

全員での対話。

司会は奥田愛基さん。

 

豪華登壇者。

3時間で収まるはずはなく、約一時間押しで終了。

 

水俣病とは何か、何を失ったのか…答えはあろうはずもなく。

 

死者たちの言葉にならない言葉、

本当のことは表に出ない(見えない)…


なぜ、今、あなたたちはここにいるのですか?

なぜ、今日この話を聞きにきたのですか?

という若松さんの問いかけは胸に堪えた。

水俣病は、いつのまにか自分自身の問題に

なっていた。
 

体験に基づくみなさんのお話、

この場では消化できず。

著作によって知るしかない。

 

いてくれてありがとう

自宅前。

今日は、久しぶりにEさんのお顔を見ることができた。

外に出るのが得意ではないだろうに、
冷たい雨が降る中を、
息せき切って笑顔でやってきてくれた。
年末以来。安心した。
よき一日。

いてくれてありがとう、は私の方だ。
花見ウォーク2017

春だ、花見だ、花見酒だ!


4月4日、定休日。恒例の花見ウォークへ。

今年はちょい遅め開花。 まずは安部山公園までの並木道。


安部山公園。桜も人もまばら。



妙見宮。
名物の枝垂れ桜は、蕾もまだついておらず。



広寿山福聚寺。同じく枝垂れ桜の見頃スポットも今ひとつ。




紅葉の若葉が美しかった。


いよいよ、小倉城。
人もまばらでは、あったけど、それなりに。




旦過市場で仕入れたつまみで、花見酒。うんまい!

酔った勢いで歩いて帰宅。
10時半に出発して、16時帰宅。
蕾とはいえ、今年も桜を鑑賞できて
しみじみ良かった…な。