<< August 2017 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>
<< 『アイヌの碑』(茅野茂著) | main | 京都映画三昧 >>
映画『20センチュリー・ウーマン』

iPhoneImage.png

先月、映画フリークM夫妻に教えてもらわなければ、

見逃していたであろう映画『20センチュリー・ウーマン』。

監督のマイク・ミルズは、自分も好きな作家

ミランダ・ジュライのパートナー。

…ってこともあり、好きな世界観。

 

この映画の魅力は、なんといっても3人の女性。

アネット・べニングいいし、グレタ・ガーウィグと

エル・ファニングが自然体で素敵でかわいくて、観ていてうっとり。

 

1979年夏のカリフォルニアのサンタバーバラって、

こんなだったんだ。

パンク、フェミニズム、セックス…

当時、日本の九州のど田舎にいた自分には

縁遠い世界だけど、耳にしたことがある事柄が出てきて、

なんだかとても懐かしい。

衣装やインテリアが素敵。生活文化が新鮮!

 

20世紀、よき時代なり。