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おんなじいのちコンサート



生活困窮者を支援するNPO法人「抱樸」主催コンサート。
以下はコンサート直後に感動のあまり、谷本さんに送ったメール。

  未だお忙しい最中かと。失礼します。

  本気、本物に触れ、感動しすぎて、
  放心してます。
  全て素晴らしかった!

  谷本さんの伸びやかな歌声にも
  めちゃくちゃ感動しました!

  ひとは皆、おんなじいのち。不肖ながら、
  私も痛感すること多し。
  なんか、まだまだやなー自分、と

  やる気が湧いてきました。

  素晴らしき抱樸。

  ほんとうにありがとうございました(^ω^)

 

1部は、胸に迫る演奏と歌。

音楽性の高さもさることながら、

その思いがさく裂した圧倒的なパフォーマンスに

心から感動。

 

そして2部、抱樸代表奥田さんのお話。

昨年の相模原事件を中心に進む。
世の中から、役に立たないものは排除しようとした加害者。

その彼こそ、彼のような思想を生んだこの社会の被害者であると。

彼もまた、おんなじいのちであると。

 

○○ファースト、と叫ぶ政治家たち。

ファーストは2番目、3番目を生み、人を序列化し、

他者を排除することになるのでは、と。

 

また、世の中が、簡単で易しくて楽しくて、

それがほんとうにいいことなのか?
生きるということは簡単じゃない、苦しみを伴う…
葛藤があってこそ、生きるということではないか、と。

 

ホームレスの支援に関わり27年の奥田さん、
葛藤あり、涙あり、喜びあり…
思いと行動がともなってこその言葉に、本気の姿に

熱く感動してしまった。

毎年この時期に開かれる抱樸のイベントに

自分はいつも励まされる。
今回も、奥田さん、谷本さん、抱樸のみなさんの

本物の優しさに触れて芯から、あたたかさに包まれた。

このような機会を常にもたらしてくれる谷瀬さん。
ありがとう。心から感謝。