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ETV特集「生き抜くという旗印」

『日付けの大きいカレンダー』(岩崎航著、ナナロク社)

若松英輔さんの『悲しみの秘儀』を読んで知った五行歌の詩人、岩崎航さん。

最近もっぱら、彼の詩やエッセイをめくり、録画しておいた
ETV特集「生き抜くという旗印〜詩人岩崎航の日々」を見ては、
また詠むという日々。


言葉、とは…
生き抜く、とは…
彼の詩を通して、答えのない答えを探す。


なぜ、そうも惹かれるのか。

誰か一人の人間として、生きる苦しみの傍に、
その苦しみに寄り添える人になりたい…
そう語る岩崎さん。
今の自分に、一番響く言葉。
また救われた。