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くじゅう男池

 

 







 



 

久住山へ



5月30日、くじゅうへ。
久しぶりの登頂。

もう1週間経つのか…。
今ごろ、ミヤマキリシマも見ごろを
迎えているだろう。

花の旅。











山に入ると生き返る。
五感を澄まして歩く。
吐く息の音。
ただ自分だけ。

山では人になる気がする。

2016年11月15日くじゅうを歩く










5センチくらいのちっちゃな枯草についた雫。 見惚れてしまう… 自然の織りなす造形にため息の1日。




久しぶりにふたりでくじゅうに。
ガスが重く垂れ込め、山頂は目指せず。
長者原から、雨ガ池、法華院山荘、スガモリ越えコース。
視界不良、足元も悪かったこともあり、
のんびりしすぎて5時間半の山歩き。
まだまだ歩けるもんだ。
復帰への一歩
晴天続きの定休日。花見にと歩いてばかりだったが、
久々に皿倉山に登る。
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大好きな木漏れ日のトンネル。

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山頂近くはスミレがいっぱい。

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国見岩から眺めた桜。まだまだ見頃。
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山頂のおひるごはんは、前日に日々くさんからいただいた
筍と三つ葉で作った筍ご飯のおむすび。
ひときわ旨し。
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花びらの絨毯のうえを歩けば、疲れも吹き飛ぶ。

本格登山復帰への第一歩。記念すべき日となる。


 
山部、初山歩き
緑々、念願の山部を結成し、秋の英彦山、紅葉を楽しんだ。

メンバーは5名。

山のベテラン、M隊長。この日のために、わざわざお休みをとってくれた。
懇切丁寧なガイドが大好評☆

フル装備の古書城田さん まさか、3リットルの水を担いでいるとは・・・

山デビューのそらたまさん、山と酒のベテラン?副隊長?のボス
そらたまさんは風邪気味でしたが、山に入るとどんどん元気に!

北岳までの登りは結構な急斜面でしたけど。。。

奇岩に目を奪われつつ…

紅や黄に色づいた木々や落ち葉に疲れも忘れ…

ついに、1200mの山頂到達!


英彦山といえば歌人・杉田久女。訪れたときに詠んだという句も鑑賞。
「谺して山ほととぎすほしいまゝ」


コースは、豊前坊(高住神社)〜北岳〜中岳〜千本杉〜紅葉谷〜奉幣殿。

お昼休憩を入れて、9:30〜15:00までの山歩きを楽しんだ後は、
柿下温泉(香春町)でひとっ風呂、角打ち井出商店で反省会、とフルコース。

この一杯がね〜たまらない。
山ガールらしき人物はどこにもいない。。。
飲みながら、今日の歩きを反芻するのも、山部の醍醐味!?



さて、次はいつになることか。